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倉庫に野生動物の死骸。撤去から消毒消臭までお任せください。

倉庫の奥に動物の死骸がありました
ハクビシンと思われる動物の死骸
死骸を撤去すると体液の染みが
床板を剥がしていきます
床下まで体液が浸みてます
特殊コーティングで対応
死骸と同じ棚にあった道具を消毒
消毒剤RB酸水を撒布
簡易清掃を行い納品です

伊豆で害獣死骸駆除のご依頼です。

倉庫でなにか動物が死んでいるようで、虫も凄いので何とかしてくださいとご連絡いただきました。現場は伊豆市のご自宅の倉庫です。

現場に急行するとご自宅倉庫の奥にハクビシンらしき動物の死骸がありました。
倉庫は離れになっており、いつも窓を開けっぱなしにしているそうでそこから侵入したのだろうとのこと。

お孫さんがよく周囲で遊んでおり、衛生面も心配らしくすぐにご依頼となりました。

問題の動物の死骸は既に白骨化しておりましたので、すぐに撤去致します。
当初猫かと思われていましたが、骨格と大きさからハクビシンだろうと判断しました。
死骸を撤去した後には、大きな体液の染みが出来ていました。

他の会社であれば死骸を撤去して終了となる所ですが、当社にはこれまで特殊清掃で積み重ねてきたノウハウがあります。
体液が床下まで浸透しているだろうと予測しました。
体液が床下まで浸透していた場合、床下の体液を除去しないと臭気は収まらず衛生面での不安も残ります。

お客様にその旨ご説明し、床板を剥がして確認すると予想通り床下の梁の部分まで体液が浸みてしまっていました。

臭気の発生元となりますのでここは特殊な薬剤でコーティングしていきます。
こちらのコーティング技術も当社が長年の経験の中で生み出した技術です。
建物の基礎となる部分はむやみに切ることはできません。そんな場所に体液が浸みてしまった場合大掛かりな解体工事を勧める会社が多い中で、当社では特殊薬剤でコーティングし臭気を封じ込める技術を生み出し、解体工事を行わず完全消臭を実現してきたのです。

特殊な薬剤で体液の染みた床下の梁をコーティングしたら次は消毒です。
今回お客様が最も気にしていたのは動物の死骸による衛生面の悪化です。

お客様はお孫さんたちが遊びに来ることを楽しみにしていますので、お孫さんたちが安心して遊びに来れるよう消毒にも力を入れました。

まずは動物の死骸が見つかった倉庫内に当社オリジナル消毒剤「RB酸水」を撒布していきます。
次に死骸が発見された棚にあった物品も全て表に出し、一つずつRB酸水で拭き上げました。

作業が気になっているお客様が何度か顔を出してくださいましたので、作業の進捗と作業内容を細かくご説明していきます。
夕方からお孫さんたちが遊びに来るそうでそれも気になっていたようです。
15時には全ての作業を完了しお客様にご報告致しました。

消毒剤の散布と倉庫内の物品の消毒拭き上げを大変喜んで頂きこれで孫たちが遊びに来ても安心だとホッとした表情をされていました。

  • 作業: 害獣駆除
  • 人数: 1人
  • 日数: 1日
  • 参考費用: 114,203円(税込)